ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」
ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」

ビィーレック「マツダ コスモスポーツ」

  • 年式:1967年式(前期型)
  • カラー:ホワイト
  • 内装:ブラックハーフレザー(チェック柄)
 

量産車として世界初のロータリーエンジンを搭載した車です。
車輌はレストア中で完成間際の車輌となり、希少な前期型モデルになります。

軽量コンパクトが売りのロータリーエンジンは、そのサイズを充分に活かしたデザインがされてボンネットフードの低さや、バンパーを境に上下二つに分かれたテールランプはこのデザインの特徴で、リアのオーバハングは大きくスポーツ性に欠けますが、そのデザインは未来的なイメージを持ち、現在でも高く評価されファンを多く持っている車輌になります。

市販車としては、ヴァンケル社(現アウディ)が発売したヴァンケルスパイダーが先でしたが、市販車としての完成度が低過ぎて世界初を狙った見切り発売を行なった車と認識されていて、量産もされていないモデルになります。

松下電器の創業者松下幸之助さんが顧客第一号になった車で、後期型は帰ってきたウルトラマンで防衛チームMATのマットビハイクルとして使用されています。
また、エヴァンゲリオン新劇場版にもNERV官用車として登場しているようです。

こちらは販売商品ではありません。 興味のある方は「問い合わせる」より、お名前・ご連絡先・気になった車種を入力し、送信して下さい。後日、販売店担当(株式会社ビィーレック 徳重様)より、ご連絡致します。